首里城
文化・歴史

首里城

琉球王国の象徴。2019年の火災から復元工事が進む世界遺産。赤い城壁と守礼門が印象的。那覇市内からモノレールでアクセス可能。

首里城は琉球王国の中心地として、14〜19世紀にかけて栄えた城郭です。正殿をはじめとする建造物群は、日本・中国・東南アジアの建築様式が融合した独自の琉球建築を代表するもので、2000年にはユネスコの世界遺産にも登録されました。

2019年10月の火災で正殿などが焼失しましたが、現在は懸命な復元工事が進められています。工事中の様子も歴史の一部として公開されており、「守礼門」をはじめ多くのエリアで当時の雰囲気を体感できます。

那覇市内からは沖縄都市モノレール(ゆいレール)の首里駅から徒歩約15分でアクセス可能。周辺には金城町石畳道などの歴史的な街並みも残り、散策にも最適です。

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基本情報

住所
沖縄県那覇市首里金城町1-2
営業時間
8:30〜18:00(7〜9月は19:00まで)、火曜休
料金
大人400円
公式サイト
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